2010年05月21日

円生襲名、円窓も名乗り 円丈、鳳楽と三つどもえ(産経新聞)

 昭和54年に79歳で死去した古典落語の名人、三遊亭円生(六代目)の名跡襲名をめぐって、弟子や孫弟子が名乗りを上げていた問題で、新たに直弟子の三遊亭円窓(えんそう)(69)が襲名の意志を示していることが17日、分かった。

                   ◇

 円窓が所属する落語協会(鈴々舎馬風会長)によると、円窓は10日ほど前に協会に襲名に前向きな態度を口頭で報告。17日に開かれた定例理事会で自ら経緯を説明し、第三者から襲名を促されて六代目円生の遺族との話し合いを行っていることを明らかにした。

 「円生」は落語界でも由緒ある名跡の代表格。六代目円生の死後、長く空席になっていたが、最近になって弟子の三遊亭円丈(えんじょう)(65)と、弟子の五代目円楽の弟子で孫弟子に当たる三遊亭鳳楽(ほうらく)(63)が名乗りを上げた。今年3月には“直接対決”による落語会が開かれ話題を呼んだが、「結論」は出ていない。

 新たに手を挙げた円窓は円丈の兄弟子に当たり、総領弟子だった五代目円楽亡き後は最も入門が古い。古典落語から創作落語まで幅広く手がけ、テレビ番組の「笑点」にも長くレギュラーとして出演した。円窓は産経新聞の取材に「調整中です。時期がきたらお話しできると思う」とコメント。落語協会では「一門と遺族との問題」と静観しているが、「そう遠からずに(円窓の襲名で)正式発表を行う可能性がある」とする。

 一方、協会の監事でもある円丈は「私も協会の幹部の一人だが、こうなったら成り行きを見守るしかない」と話している。

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2010年05月13日

<背任容疑>富士ソフト元社員を逮捕 換金目的で架空受注(毎日新聞)

 大阪府警捜査2課と東署は10日、換金のために架空受注でパソコンを納めさせたとして、電子機器販売会社、富士ソフト(横浜市、東証1部)元営業課長代理の下釜匡則(まさのり)容疑者(42)=大阪市西成区南津守4、懲戒解雇=を背任容疑で逮捕した。東署によると、架空受注の総額は06年3月に発覚するまでの約1年だけで約4億円に上る。「住宅ローン返済や生活費に充てた」と認めているという。

 逮捕容疑は、大阪市中央区の事業所に勤めていた06年3月、架空受注でパソコンを仕入れ、富士ソフトに代金約2700万円の損害を与えたとしている。パソコン122台は倉庫用に借りたマンションに保管し、中古パソコン店で計約2100万円で換金していた。

 東署によると、下釜容疑者は発覚を免れようと、決済期限が迫ると代金を払っていた。富士ソフトが同年5月、府警に告訴した。

【安藤龍朗】

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2010年04月27日

政党支持に地殻変動の予兆 急上昇「みんなの党」台風の目(J-CASTニュース)

 新聞各紙の世論調査で鳩山内閣の支持率が下げ止まらない中、政党支持率にも大変化の兆しが見え始めている。個人投資家向けを対象に行われたネット上のアンケートでは、「みんなの党」支持率が僅差で民主党を抜き、トップ。週刊誌の情勢予測では「『民・みん新政権』誕生!」との見立ても出てきた。いわば、地殻変動の兆しが起こっているとも言えそうだ。

 内閣支持率と連動するように、民主党への支持も減少が続いている。例えば時事通信の世論調査では、2月には22.8%あった民主党の政党支持率が、3月には19.3%、4月には17.2%と「右肩下がり」だ。対する自民党はというと、2月14.6%、3月15.2%、4月14.2%と、「横ばい」が続いており、民主党の支持率低下に対する受け皿になりきれていない形だ。

■みんなの党が民主党抜いて支持率トップの座に

 その一方で、急激に支持を伸ばしているのが「みんなの党」。月を追うごとに「0.4%→1.2%→2.1%」と急上昇中だ。

 ネット上の、比較的所得が高い層を対象にした調査では、この傾向がさらに顕著だ。例えば、有料読者の登録数が6万人を突破したことが記憶に新しい日経新聞電子版の読者は、鳩山政権に対して、極めて厳しい目を向けている。

 サイトの有料・無料登録会員を対象に、4月19日から20日にかけて行われたアンケートでは、「あなたは鳩山内閣を支持しますか、しませんか」という問いに対して、回答者3503人のうち「支持する」という回答はわずか11.8%。「訪米した鳩山由紀夫首相への米メディアの酷評ぶりについてあなたはどう思いますか」との問いにも、84.7%が「同感だ」と回答している。

 トムソン・ロイター・マーケッツが2010年4月5日から8日にかけて、ロイター・ジャパンの個人投資家向けメールマガジン登録者を対象に行った調査でも、「民主党の支持が減り、みんなの党の支持が伸びる」という流れが浮き彫りになっている。メールマガジンの登録者は35歳以上の男性が多く、平均年収は約800万円。一般的な世論調査に比べると、所得がやや高い層が回答していると言える。

 回答者670人のうち、10年夏の参院選で投票したい政党として民主党を挙げた人は25.1%で、前回3月調査の29.5%から4.4ポイント減少。反面、みんなの党は28.1%から1.8ポイント増加して29.9%で、民主党を抜いて支持率トップの座に躍り出ている。3位の自民党は24.1%から17.2%に大きく支持を落としており、4位以下は共産党(4.0%)、社民党(1.6%)、国民新党(1.6%)、公明党(0.7%)が続いている。

■民主過半数割れ 「民・みん新政権」誕生?

 ロイターでは「回答者からは現政権への不満が多く寄せられ、消去法的にみんなの党を選ぶ傾向が出ていた」と分析している。ただし、調査の前後で「たちあがれ日本」「日本創新党」や、いわゆる「舛添新党」の立ちあげも明らかになっており、「みんなの党」の支持層が分散する可能性もある。

 そんな中、「週刊文春」10年4月29日号(首都圏では4月22日発売)では、はやくも「鳩山民主109議席 過半数割れ 『民・みん新政権』誕生!」と題して、参院選の議席予測を行っている。記事によると、やはりキャスティングボートを握っているとされるのは「みんなの党」。活動基盤が各地に散らばっている「日本創新党」に比べて、所属議員が首都圏に集中している分、比例票の上積みが期待できる「みんなの党」に強みがあるとの見方だ。

 各種の調査や分析記事を見ても、政権の枠組みをめぐり、今後何らかの「地殻変動」が起きる可能性は高そうだ。


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