2010年02月28日

<レタスカード>36億円詐取 容疑の元社長ら逮捕(毎日新聞)

 消費者金融中堅の「レタスカード」(京都市中京区、破産手続き中)が架空の消費者ローン債権を東京都内の投資顧問会社側に譲渡し、代金として約36億円をだまし取ったとして、京都地検特別刑事部は24日、元社長の山本武雄(51)=同市北区=と元取締役の江村正志(49)=大津市=の両容疑者を詐欺容疑で逮捕した。消費者ローン債権を担保に巨額資金を調達できる「債権流動化取引」を悪用した初の事件とみられる。

 逮捕容疑は、共謀して08年1月、実在しない消費者ローン債権1万1616件を含む1万9873件(総額約70億円)を海外に拠点を置く投資顧問会社が設けた特定目的会社(SPC)に譲渡。この投資顧問会社からSPCへの融資として約36億円をだまし取ったとされる。

 地検によると、山本容疑者は容疑を否認し、江村容疑者は「山本容疑者の指示でやった」と認めているという。【熊谷豪】

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2010年02月27日

トヨタに辛辣な言葉…公聴会(レスポンス)

米下院公聴会が2日目(24日)を迎え、豊田社長自らが姿を現した。宣誓と当初のコメントは英語で行われたものの、その後は通訳を介しての答弁となっている。

[関連写真]

公聴会での厳しいやりとりは、英語でのディベート経験が無ければ非常に厳しく感じるもの。

使われる言葉はあまりにも辛辣で、問題を追求する姿勢はまるで重大な犯罪を犯した者へのそれのようだ。いかに堪能であっても、如何せん外国語としての英語でしかない日本人にとっては、通訳を介しての答弁は必須であったろう。

前日に行われた米国販売会社社長のレンツ氏とのやりとりを、米三大ネットワークの一つ、ABCは「トヨタは国会議事堂で丸焼きにされた(Toyota’s US president gets grilled on Capitol Hill)」(24日付)と表現するなど、英語が母国語のビジネスマンにとってさえ厳しいものであったことや、先日の豊田社長自らの英語での答弁に関して疑問を呈されたこともあっての判断だ。

もちろん争点が非常に複雑な電子制御部分に及ぶことで、専門用語や技術的理解の不足による誤解を避ける意味合いも強い。いずれにせよトヨタ、そして豊田社長にとっては前日以上に厳しい1日となるものなっていると見られる。

《レスポンス NYCOARA, Inc. 田中秀憲》

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2010年02月26日

大腸がん治療用の抗体医薬品の承認を了承―医薬品第二部会(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は2月22日、武田薬品工業と100%子会社の武田バイオ開発センターの抗がん剤ベクティビックス点滴静注を承認することを了承した。抗EGFR(上皮成長因子受容体)抗体で、適応は「KRAS遺伝子野生型の治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸がん」。海外では34か国で承認されているという。

 武田バイオでは、KRAS遺伝子の変異に着目して臨床試験を行い、変異がない「野生型」で治療効果があることを確認した。厚労省は、ベクティビックスの発売に間に合うように、別の部会でKRAS遺伝子変異の有無を調べる検査キットの審査を進めている。

 ベクティビックスは、3月の薬事分科会を経て正式承認されるが、同じ作用メカニズムの治療薬があるため、分科会では厚労省が承認の方針を報告する「報告品目」の扱いとなる。承認条件として発売後に全例調査が課される。


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